
以前から話はありましたが、昨日一気に私のコレクション展を実施することが決まりました。多少の変更はあるかもしれませんが、今のところの概要は以下のとおりです。
【注】終了日の翌日の5月30日金曜日は例年アートツアーを行っている、銀座の老舗画廊が年に1度夜9時までオープンする「画廊の夜会」の日です。
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「アートソムリエ奨励作家:山本冬彦コレクション展」
銀座のど真ん中で屋上テラスのあるユニークな画廊「枝香庵」のご紹介もかねて、私が献血か奨学金のつもりで購入支援した1970年以降生まれの若手作家のコレクション10数点によるコレクション展
銀座「枝香庵」
東京都中央区銀座3-3-12 銀座ビルディング8F
電話:03−3567−4920
2008年5月24日〈土〉〜29日〈木〉
皆様に支えられ、今日まで音楽活動を行って来ました「クーペ&Shifo」が、来る11月21日、遂に、テイチクからCDデビューする運びとなりました。
クーペは既に4年前「25年ぶりの手紙」で東芝EMIからメジャー・デビューしていますが、この度は、クーペと共に、Shifoが初めてメジャー・デビューを果たします。
曲は「がんばらないで」(唄:クーペ)と、「店においでよ」(唄:Shifo)の2曲をカップリングしたCDとして発売されます。
「がんばらないで」は、逆風の中、頑張っても頑張ってもなかなか旨く行かない世相や人々、特に、介護に疲れた人々、鬱に悩む人々、懸命に働く人々を癒します。
癒されたあとは、クーペの店の可笑しさをShifoが軽快に歌う「店においでよ」で大いに笑いましょう。元気が蘇ります。
また、同時に長崎出版からクーペと娘さんが共同執筆した「25年ぶりの手紙」が出版されます。夫々、一般のCDショップと書店でお求めになれます。
皆様のこれまでのご支援に深く感謝すると共に、今後共2人を暖かく見守って頂きますよう、お願い申し上げます。
神童覇道
おじさんバンド 夢は紅白
村山 浩司 さん(60) あいおい保険システムズ社長
金曜日の夜は、会社近くのライブバー「スタンドバイミー」(東京都多摩市)で、おじさんバンドのドラマーに変身する。曲が始まると顔を左右に振りながら激しくドラムをたたく。
ピアノやサックス、ウクレレなど7人でつくるバンドの名前は「Oh!爺sanns」税理士や会社社長、学校長など多彩な顔ぶれだ。音楽好きのバーの常連客が意気投合、2004年末にバンドを結成した。「音楽が持つ力で、一生付き合える仲間たちを見つけることができた」と目を輝かせる。
ドラムとの出会いは大学時代。軽音楽部に入り、ダンスパーティーなどで演奏していた。 1969年に旧大東京火災海上保険(現・あいおい損害保険)に入社後、しばらくの間はドラムから遠ざかっていた。2002年7月、今の会社の社長になったのをきっかけに、若手社員が中心の社内サークルに参加。約30年ぶりにスティックを握った。
昔の感覚を取り戻せずに苦労したが、社内のクリスマスパーティーに向け、スタジオで1人ひそかに特訓を積み重ねた。 おじさんバンドは、バーのマスターで歌手のクーペさん(本名・本間良介さん)、シンガーソングライター、Shifoさん(本名・岩水志保さん)のバックバンドとして、日比谷野外音楽堂(東京都千代田区)などの大舞台のも立つ。音が大きいドラムは失敗すると目立つが、「酒を飲んでからステージに立つのがコツ。本番が一番いいと褒められる」と胸を張る。
おじさんバンドは「うまくなりすぎない」のがルールという。「おじさんが醸し出す空気が持ち味。バックバンドとして紅白歌合戦にでたい」。大きな夢を語ると、ドラムさばきも一段と軽やかになった。
オフのイチ押し【こぼれ話】「クーペ&Shifo」のコンサートのバックバンドとして、8月2日には東京国際フォーラムのステージに立つ予定だ。最近は作曲にも挑戦。苦労の末に11曲目で初めてShifoさんに採用され、CDアルバムにも収録された。メロディーづくりに没頭していると、喫茶店での待ち合わせで1時間待たされても気にならないという。

2007年6月5日 読売新聞夕刊

2007/ 01/ 03日本経済新聞 朝刊
(後記)
10年ぶりに年末年始を寝正月と決め込み、テレビと読書と睡眠で過ごした。
三日付けの日本経済新聞の朝刊を、正午過ぎに眠い目をこすりながら開けてびっくり、社会面のトップに大きな写真で載っている自分の、歳老いた顔写真が飛び込んできた。
もちろん、12月はじめから延べ4回、20時間余りに渡って取材を受けていたし、前日(2日)にも確認取材を受けていたので、この日に何がしかの記事が載ることは承知していたが,社会面ということで、その日のニュースの軽重によって、どの程度のものになるやらと半ば、たかを括っていた。あわてて記事の内容について目を通してみたが、中身について感想が浮かび出したのは、その日の夜中に再読してからであったということで、そのうろたえぶりを自白しておきたい。
取材を了解したにもかかわらず「この話は駄目、これはオフレコです」と注文だらけで、 I記者を悩ませてしまったことに対するお詫びとともに、無難にまとめていただいたことにまずは、お礼申し上げたい。
「プレミアムエイジのサイト」を自らの手で発見され、大阪から何度も取材に出向かれたにもかかわらず、取材対象者の自己主張があまりに強く、混乱を極めたことは想像に難くない。前置きが長くなったが、今回の記事の感想について述べておきたい。
まずは、記者と小生の世代間のギャップを埋め切れなかったのではと反省している。さすがに、日経の記者だけあって、事実確認と事案の背景についての調査は鋭く、正直感心させられたと同時に、積極的に取材に協力したい気持ちが強く働いていった。(かえって焦点をぼかしてしまったかもしれないが?)記者はあらかじめ、小生の「団塊世代が行く」の前半を読み終えて、取材に入ってくれていた。その後、書き終えたばかりの今回のテーマ部分である、猛烈サラリーマン時代以降も読んでもらい、後半の取材が始まった。テーマとしては、偶然発見した入社時に書いた「これからの目標」の紙切れ通りの出世物語になりそうなところから、流行の<勝ち組>に入れられるのを強く否定させてもらうことが取材を難航させたかもしれない。(やはりこのことが取材の中心部分に見えることに正直、大きな抵抗を感じることを指摘しておきたい。)
ただ、この取材という出来事で発見された紙切れの中に、気付かされたことがあった。無意識の内に目指していたものが<プロのサラリーマンであった自分について>である。見事に52歳でその目的を終え、その後は、無目的に役員として振舞うも、そのための努力はなんらなされぬまま、退職の日まで役員たらんとしてきた自分に気づかされたことは自らにとって、新たな発見であった。これこそ、未だに捜し求めていた最大の退職理由の結論であったかもしれない。プロのサラリーマンを目指した頃、少年時代にあこがれたプロ野球選手達が、人目を忍んで素振りに明け暮れる様を知っていた自分にとって、サラリーマンとして努力する素振りの数は、多分誰にも負けないくらいのものであったのだろう。(結果、能力以上の目標達成努力で団塊世代の大きな壁を乗り越えられたことは事実であろう。)
団塊世代のサラリーマンには、勝ち組もいれば、多くの負け組みも作られていったことは否めない。メモに残された目標は,決して勝ち組を意識していたわけではなく、負けない為だけの必死の努力であった。中途入社のハンデイキャップと、団塊世代という競争社会の中で、自然と「プロ」という言葉の中で、影での素振りが身についていったと思う。記事の中では、「プロのサラリーマン」という言葉をその意味で捉えてもらいたかったが、自らの説明不足の感は否めない。そして、団塊世代のサラリーマンは、多くの勝ち組とより多くの負け組みに別れて、その順番で今年から退職を迎えることになる。今回の取材を通じてもっとも主張したかったことは、「その世代に'ノーサイド'の笛が聞こえてくるのが<07年問題>であり、全ての団塊世代は第二の人生(60歳から?)において、改めて全員が勝ち組としての人生を歩むであろう」という予測であったのだが・・・。
当初から、(お互いに)暗黙の内に「取材の狙い」については話さなかった。おそらく狙いは、日経読者を意識して、団塊世代の悲喜交々な「アッパーサラリーマンドラマ」の連載であったのではないかと推測する。とするならばいまだ書けない(話せない)ことが多すぎたし、赤裸々な感情や恨みつらみが必要であったのでは、と申し訳なく思うのだが、果たして、記者の狙いと一般読者の感想は一致したのであろうか。もちろん今のところ、感想をメールしてくる(記事についての)評判は上々であるが、取材対象者を良く知るごく一部の方々の見解では心もとないにせよ、今後、多くのブログ読者の忌憚の無い感想を期待して止まない。
冒頭に「世代ギャップは埋まらない」との感想を記したが、記者の狙いと小生の我が儘な自己主張のギャップであって、本記事の意味するところは、全ての連載が終了した時点で再度コメントしてみたい。また(団塊世代の分析は団塊世代でしか成し得ない)との主張は「プレミアムエイジ・サイト」の趣旨であることも付け加えておきたい。
その上で、あくまでも記事を読んでの取材対象者の気付きを整理してみると、団塊世代サラリーマンは極めて多彩に存在し、能力不足を隠して人目をはばかりながら「素振り」を繰り返すことにより、負けない為の努力を重ねてきた多くの仲間がいた。自らの背伸びを認識するとともに、目標を見失うまま、結果として役員に上り詰めた後、そのための(経営者としての)素振りを怠ったことにも気付かず、退職を決意した事が、自らを(強く意識の中で)負け組みに置く理由にも繋がることになっているのだろう。この結論において、I記者との世代間ギャップが埋まらなかったとの想いへと至ったのだった。
最後に、気付きの中で役員以降の「素振り不足」の甚だしさは、退職への当然の理由であると確信するとともに、団塊世代役員として、財界に残る諸氏にも強く警鐘を鳴らしておきたい。サラリーマン時代の努力の延長線上では、決して役員(経営者)は成立せず、役員としての独特の「素振り」を怠ることのなきように。(もっとも、大手企業ほど、経営者向けコーチ不足であり、素振りの仕方がわからない面も多い。この事は日本企業のアキレス腱ともいえるだろう。多少知るところのトヨタ経営にはそのノウハウの強さが、今日の繁栄に繋がっているといえるのではなかろうか。)
そして生まれ変わったその時には、もう一度苦しい素振りの必要なサラリーマンにはなりたくないと、締めくくられた今回に記事に、改めて大きくうなずきつつ、その時には「プロの経営者」を目標に立ててみたくも思う〜自らの心の揺れについても告白しておきたい。
また、記事の中でブログ連載中の「団塊世代が行く」からの一部転載敵部分もあり、前後記載のフォロー不足で誤解を受けるかもしれない。出来ればこの機会に今回の取材のきっかけとなったウェッブサイト「プレミアムエイジ」の趣旨及び連載「団塊世代が行く」をお読みいただいた上で、ご批判をいただければ幸いである。
古宮エイジ
職業問わず、有名無名問わず。団塊世代・800万人の知恵、経験、記録、各分野におけるノウハウを、幅広い世代に識(知)らせていく。
本書籍シリーズはこの志をもとに第一号「わが追憶のシルクロード 団塊太薯」を発行。
戦後経済・文化に多大な影響を与えてきた我々団塊世代には、その膨大な人口と同じく仕事・趣味・生活全般においての「成功と失敗の記録」が無尽蔵にあります。
会社経営者、サラリーマン、芸術家、職人、主婦(主夫)、趣味人に至るまで、有名無名問わず、自主著作物を通し、自らの長所・短所を含めた数々の「生きた証」を「生きる知恵・勇気」と変えて、未来に向かうこれからの時代に伝える義務が我々にはあると思うのです。
さらに本シリーズは、これから第2の人生を歩もうとする団塊の世代に向けて「自らの記録=憧れでもある自分の著作物」の発刊を可能にするものであります。自分の伝記や、俳句集、詩集、旅行記、趣味写真集、小説から論文・絵本等々、これまで出版したいと思ってもその機会に恵まれなかったり、時間がなかったり、自費出版でも以外に費用がかかることがわかり、自分の著作を断念してきた人たちも多いと思われます。
どんな団塊の世代の方々でも、自分の周囲には、精魂込めて作った自作著作物の出版に向けて、喜び応援してくれる「応援団=家族・友人・知人」は少なからず居るでしょう。まずはそういった身近な「応援団」に対し、自分の作品を購入して頂く。自分の生きてきた事実・記録を読物として、限りなく親しい人たちに知ってもらう。その数を50冊〜と考えれば、ほぼ初期費用はゼロで自身の著作物が完成するのです。作品が良ければ、もちろん「応援団」は口コミで広めてくれます。誕生した作品を育ててくれるのは著作者と「応援団」であるわけです。
初年度は年間10ジャンルでの10作品を「団塊文庫」のラインアップします。
1.入稿
著作依頼者の著作物の作品データはPDFファイルでアップロードしていただきます。
パソコンが苦手な方は手書き原稿でも構いません。(その場合はテキスト入力代が別途費用としてかかります。)
原則として、原稿の作成、編集、表紙デザイン、DTP作業は作者が行います。
著作題材(テーマ)についてジャンルは自由ですが、原稿内容については「団塊文庫」規約に触れないか、出版に適するかどうかを厳正審査させていただきます。
2.校正
原稿内容、誤字、脱字のチェック・最終修正は著作者の責任で行います。
題材内容・文章表現の最終確認者は著作者です。勿論当方でもチェックします。
3.表紙カバーデザイン〜製版・印刷・製本
印刷方法は冊数によって異なります。
4.初期費用
■カテゴリーにもよりますが、小説・紀行文ならB6サイズで100P、無線綴じ、上質紙、モノクロ
1冊¥1600(税込み)
著作者50冊購入と20%分出版手数料前払い
具体費用 9万6千円
■写真集20ページ、A4、マット紙、並み製本
一冊2200円{税込み}
著作者50冊購入と20%分出版手数料前払い
具体費用 13万2000円
5.サイト委託販売
51冊目からサイト「プレミアムエイジ」上でも販売いたします。
販売価格2080円(単価1600円+20%出版手数料+サイト代5%+著作者ロイヤリティ5%+税金)
※著作者は9万6000円を相殺しロイヤリティ収入を得る。
「団塊文庫」出版はホンニナル出版と協力して団塊世代の書物出版をし、「プレミアムエイジ」ウェブサイトおよびマガジン上で発売されます。
株式会社 地域創造プランニング
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TEL : 03-5774-6086
担当 : 川西 由高
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