スランプ脱出できたかな?
大変ご無沙汰いたしました。
それだけ悩みも大きく、ストーリーから考えてもスランプを脱出しないと
書けないという思いが強かったからです。
とにかくやっとスランプは脱出できたと言える状態になりました。
第一に、自分に合ったドライバーを選ぶことができたことが大きいといえます。M社のJで、シャフトはSでロフトは9.5度にしました。
これまでは独断で選んでいたのですが、M社のフィッターにアドバイスを
いただき、まずスプーンを買って試した結果、ボールを押してくれるような飛び方が気に入り、ドライバーも選んでもらいました。
スイングをシンプルにすればするほど気持ちのよい飛び方が見られ、これまでいろんな工夫を重ね、悩みながらの練習を続けていましたが、ようやく「楽しい」と思えるようになりました。
曲がりにくい。ランも含めて距離が出る。打感、打球音がいい。
第二にパッティングの構え方。
ピンタイプのパターを長く使っているのですが、驚くほどよく入るかと思えば、まったくだめなこともありました。
あるとき、テレビのレッスンで、「ピンタイプのパターは目の真下にボールを置くのではなく、少し外めがいい」と聞き、早速試してみたところ、まったくひっかからず、驚くほど安定してきました。
先週アウトは12パット、インは15パットスコアは75でした。
第三にアプローチのグリップ。
左手のグリップは普通のショットのようにフィンガーではなくパターのようにパームでにぎるようにすると、方向性もタッチも安定し、ダフリも消えました。
スランプだったにもかかわらず、インタークラブの選手にも選ばれ身が引き締まる思いをしています。
日本アマチュア選手権をテレビで観ていました。
43歳の田村尚之選手 素晴らしかった。感動しました。去年のクラブ選手権の1回戦でエキストラホールを5ホール戦ったことと重なり、涙がとまらなかった。田村選手は準優勝だったけど、その真摯な取り組みから教えられることは大いにあったし、「やればやるだけのことは結果として出てくるんだよ。」と身をもって示してくれた。大きな勇気をもらいました。
スランプの間スコアをくずしていたのでハンディキャップは6になってしまったけど、またいいゴルフを続け、5から4を目指してさらに頑張ります。
それだけ悩みも大きく、ストーリーから考えてもスランプを脱出しないと
書けないという思いが強かったからです。
とにかくやっとスランプは脱出できたと言える状態になりました。
第一に、自分に合ったドライバーを選ぶことができたことが大きいといえます。M社のJで、シャフトはSでロフトは9.5度にしました。
これまでは独断で選んでいたのですが、M社のフィッターにアドバイスを
いただき、まずスプーンを買って試した結果、ボールを押してくれるような飛び方が気に入り、ドライバーも選んでもらいました。
スイングをシンプルにすればするほど気持ちのよい飛び方が見られ、これまでいろんな工夫を重ね、悩みながらの練習を続けていましたが、ようやく「楽しい」と思えるようになりました。
曲がりにくい。ランも含めて距離が出る。打感、打球音がいい。
第二にパッティングの構え方。
ピンタイプのパターを長く使っているのですが、驚くほどよく入るかと思えば、まったくだめなこともありました。
あるとき、テレビのレッスンで、「ピンタイプのパターは目の真下にボールを置くのではなく、少し外めがいい」と聞き、早速試してみたところ、まったくひっかからず、驚くほど安定してきました。
先週アウトは12パット、インは15パットスコアは75でした。
第三にアプローチのグリップ。
左手のグリップは普通のショットのようにフィンガーではなくパターのようにパームでにぎるようにすると、方向性もタッチも安定し、ダフリも消えました。
スランプだったにもかかわらず、インタークラブの選手にも選ばれ身が引き締まる思いをしています。
日本アマチュア選手権をテレビで観ていました。
43歳の田村尚之選手 素晴らしかった。感動しました。去年のクラブ選手権の1回戦でエキストラホールを5ホール戦ったことと重なり、涙がとまらなかった。田村選手は準優勝だったけど、その真摯な取り組みから教えられることは大いにあったし、「やればやるだけのことは結果として出てくるんだよ。」と身をもって示してくれた。大きな勇気をもらいました。
スランプの間スコアをくずしていたのでハンディキャップは6になってしまったけど、またいいゴルフを続け、5から4を目指してさらに頑張ります。



